NiceLabel、コロナ禍中およびそれ以降のためのチャネル向け新クラウド型ビジネスモデルを発表

16. Jun. 2020

ラベルデザイン ソフトウェアとラベル管理システムの世界屈指のデベロッパーである NiceLabel は、パートナーの皆様がコロナ禍中、そしてそれ以降にも安全かつ遠隔でラベル作成をソリューション・アズ・ア・サービスとして提供していただけるよう新しいクラウド型ビジネスモデルを発表しました。

新しい NiceLabel チャネル製品は、世界初のマルチテナント・ラベル作成ソフトウェア・アズ・ア・サービスである Label Cloud をベースにしています。クラウド型ラベル作成ソリューションは、ラベル作成のための仮想的なコラボレーションツールとして機能し、NiceLabel の再販パートナーは自宅からリモートで顧客にラベル作成ソリューションのデモ、販売、設定を行うことができます。

再販業者は、ライブデモの実行から、印刷ラベルテンプレートのデザインとテスト、ソリューションの展開、ラベルの印刷、消耗品の在庫管理まで、顧客のためにプロセス全体を遠隔から安全に管理することができます。ラベル作成ソリューションの販売とサポートに対するこの新しいアプローチは、リモートワークを障壁から顧客への競争上の優位性にと変えます。    

Paul Vogt チャネル・マーケティング・ディレクターは次のように述べています。「新型コロナウイルス感染症のパンデミックの前は、ラベリング業界のほとんどの再販業者は、ラベル作成ソリューションの販売とサポートにおいて主に対面式のビジネスモデルを使用していました。今日、それはすべて変わりました。再販業者は、在宅勤務している顧客と自分の自宅からバーチャルにつながらなくてはなりません。再販業者は、現場に出向することなく顧客と協働、対話し、話し合う必要があります。そのため、当社はこの新しいチャネルサービスを導入しました。」 

「多くの再販業者や顧客にとっては、全く新しい働き方を意味するため、これは一歩踏み込んだ変化を表しています。しかし、現在の都市封鎖や外出自粛の下では必要なことであると共に、コロナ禍中、そしてその後も顧客との関係を継続し、効率的かつ迅速に販売を行うことができる再販業者にとっては有益なものでもあります。」とVogt氏は付け加えています。

「私たちは、お客様がオンプレミスでもクラウドでのラベル作成ソリューションを必要としていらっしゃる場合にでも、NiceLabel はお客様のニーズを満たすことができるということを知っていただきたいと思っています。パンデミックの前は、必ずしもラベル作成にクラウドは必要ではありませんでしたが、現在のコロナ禍の状況を考えると、クラウドはますます必須のソリューションになりつつあります。」とVogt氏はさらに言っています。

NiceLabel のラベル作成ソフトは直感的で使いやすいものです。そのため、再販業者はすぐに立ち上げて稼働できます。NiceLabel のクラウド型ラベル作成ソリューションは、プラットフォームのメンテナンスとアップグレードをカバーするサブスクリプション支払いモデルで提供されており、資本コストではなく営業費用として計上できます。サブスクリプションによる支払いにより、企業は価値創出までの時間を短縮できるため、投資回収を迅速に達成できます。

詳細に関しては、NiceLabel のWeb セミナー(2020年6月30日開催)に登録してください:https://www.nicelabel.com/webinar-label-cloud

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