NiceLabel 2017.1 により、ユーザーは印刷生産性をレベルアップ

6. Dec. 2016

NiceLabel は、2016年7月に開始した画期的なソフトウエア プラットフォーム「NiceLabel 2017」の更新バージョンをリリースしました。新バージョンは、「さらに多くのことをより速く、手間やコストをかけずに行う」」という原則に基づいた次世代プラットフォームの長所を強化しています。バージョン2017.1は、大切な新しい機能をもたらし、事業は印刷生産性の次レベルにさらに迅速に到達することができます。

NiceLabel 2017.1 では、ユーザーは簡単にラベルをデザインして印刷し、ラベル印刷を制御し、ラベルとマーキングプロセス全体を管理することができ、比類のない印刷生産性を達成できます。

デザイナー アプリケーションでは数々のユーザビリティの改善がなされ、新しいバーコードや曲線に沿った文字加工など、数種の新しいラベルデザイン機能が加わりました。デザイナーでは、ワンクリックで印刷できるショートカットを作成できるようになりました。これにより、印刷作業員がデザインインターフェースにアクセスするのを防止するベストプラクティスを実施できます。NiceLabel 2017.1 はまた、更新された統合 PDF エンジンを搭載しており、ユーザーはどのラベルテンプレートからでも正確な寸法で PDF を簡単に生成できます。

シンプルなラベルから構成された印刷ソリューションにスムーズに移行でき、印刷を能率化するカスタム ソリューションを作成するのが今まで以上に簡単になりました。PowerForms Suite の高度ユーザーには、個別の顧客専用の印刷ソリューションを作成するのにかかる時間をさらに短縮できる強化されたワークフローエディタや新しいスクリプトエディタ、フォーム デバッガーなどの数々の改善機能を気に入っていただけると思います。

NiceLabel LMS では、ドキュメント管理システムがデザイン アプリケーションと完全統合され、ラベル作成ワークフローを能率化しています。集中管理された監査証跡は、高度に改善された印刷と新総合システム履歴でさらに充実し、品質保証プロセスを自動化するとともに、品質とセキュリティを強化しています。

「印刷生産の原則が、NiceLabel 製品ライン全体に埋め込まれていますから、ユーザーはさらに高度な効率性と精度を達成することができ、そのレベルは他のどのラベル作成、マーキングソフトウェアをもしのいでいます。」とNiceLabel の製品管理責任者のMiso Duplancic が述べています。

NiceLabel 2017 に関する詳細をご覧になり、無料体験版をダウンロードしてください。

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